アンチエイジング化粧品が肌に合わないときはどうなるの?

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肌状態に合わないものを使用すると重く感じるかも!

アンチエイジング化粧品は、大半が40~50代頃に使い始めることを目的とした設定になっています。そのため、20代の頃に使用していた基礎化粧品と使い比べてみると、成分が濃厚で「重い」感じになっていることが分かりますね。そのため、年齢に合ったものを選んでいかないと、使用感などに問題が出てきてしまいます。

 

肌状態に合わないものを使用すると重く感じるかも!

アンチエイジング化粧品が重いのはなぜ?

お肌の内部では、年齢と共に本来あるはずの成分が徐々に減少していってしまいます。

  • コラーゲン
  • エラスチン
  • セラミド
  • ヒアルロン酸

これらは基礎化粧品でもよく見かける成分ですが、実は元々、お肌の内部に存在しているものでもあります。これが年齢と共に減少するために、乾燥・シワ・たるみ・ハリの低下などの問題が起こってくるのです。そして、この問題を解決するためには、アンチエイジング化粧品を使って成分を外側から補給してあげる必要があります。

 

つまり20代のお肌に必要とされる成分と、40代のお肌に必要とされる成分は大きく異なり、年齢を重ねた方を対象にしているアンチエイジング化粧品には、より多くの成分を高濃度で配合することになってきます。その結果、「重い」と感じられる使用感になってしまうわけですね。

重い化粧品を使用すると?

では、「重い」と感じるアンチエイジング化粧品を使い続けると、どんな悪影響があるのでしょうか?

 

主に考えられるのは、2つの影響です。

  • ベタベタして使用感が悪い
  • お肌を甘やかしてしまうことで将来の肌悩みが増える

重いと感じられる基礎化粧品は、その人のお肌には不要な成分まで入っていると考えることができます。そのため、うまく浸透せずにベタベタとするばかりで、使っていて不快に感じられてしまいますね。

 

それから、若い頃からアンチエイジング化粧品を使っていると、甘やかされたことでお肌が持つ本来の力が損なわれ、将来、年齢肌悩みが加速される恐れがあります。年齢に合った基礎化粧品選びがいかに大切か、よく分かりますね。

肌状態の見極めを!

年齢に合ったアンチエイジング化粧品とは言っても、「どうすれば合っているかどうか分かるのか?」という疑問が出てきますよね。人のお肌というのは、年齢だけで分類できるものではありません。若くても乾燥がひどい方もいれば、年齢を重ねても潤って若々しい方もいます。

 

つまり、年齢だけに捉われず、自分自身のお肌の状態を見極め、これに合った基礎化粧品を選んでいくことが大切なのです。

 

乾燥がひどいなら保湿成分重視のものを、ハリの低下が気になるならハリケア重視のものを・・・と、目的に応じて選べば、「重い」という感覚は無くなります。本当に肌が欲している基礎化粧品なら、使ってみると、まるでお肌が「欲しがっている」という感覚でグイグイ浸透するので、使用感も抜群です。実際に使用してみながら、お肌が求めるものを厳選してあげましょう。


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