アンチエイジング化粧品は乳液・クリームも重要!

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乳液やクリームで油分もしっかり補給!

アンチエイジング化粧品を使ううえで、忘れてはならないアイテムと言えば「乳液」や「クリーム」です。これらは、中には「ベタつくから苦手」と、省いてしまう方もいますね。ですが、実は若々しいお肌を維持していくためには、とても大切な役割を担っているものなのです。

 

乳液やクリームで油分もしっかり補給!

年齢と共に皮脂も減少!

年齢と共に減少してしまうのは、水分だけではありません。油分、つまり皮脂も、年齢と共に減少してしまいます。皮脂というと「美肌の敵」のような印象がありますが、実は適度な皮脂は、お肌の潤い維持や、刺激から守るための大切な役割を担っているものなのです。

 

そこで、そんな大切な役割を担う皮脂の減少に対抗していくために、大切なのが乳液やクリームの使用です。

  • 適度な油分の補給
  • 化粧水や美容液の蒸発防止

乳液やクリームにはこれらの働きがありますので、省かずにしっかり、使用していきましょう。

乳液の使用のコツ

まず乳液については、基本的に化粧水の後に使用するアイテムとなります。シリーズによっては「乳液なし」のものもあれば、「乳液だけで仕上げる」というものもありますね。特徴としては、クリームよりもサッパリとしたテクスチャーで、伸びも馴染みも良く、使用感が快適といったことが挙げられます。

 

乳液を使用する際には、

  • 10円玉~1円玉程度の量
  • 顔の5点に置く
  • 内から外に優しく伸ばす
  • ハンドプレスして仕上げる

といったコツを押さえて使ってみましょう。

 

特に使用量は、多くなりすぎるとベタつく原因になるので、多くても10円玉程度に抑えます。使用量を守れば、意外とベタベタしにくいアイテムですので、脂性肌の方にとってもストレスになりにくいでしょう。

クリームの使い方のコツ

クリームは乳液の後、あるいは化粧水の後に使用して、油分でフタをするアイテムとなります。乳液よりもコクのあるテクスチャーが特徴的ですね。よりしっかりと栄養を与え、油分でお肌を守りたい時に使いたいアイテムです。

 

そんなクリームを使用する際には、

  • パール1粒大程度の量
  • 顔の5点に置く
  • 内から外に優しく伸ばす
  • 気になる部分は重ね付け
  • ハンドプレスで優しく馴染ませる

といったコツを実践していきましょう。

 

クリームはたっぷり使用するとベタベタ不快になってしまいます。少量を丁寧に伸ばすことが大切です。コクのあるクリームですので、ムラにならないように、おでこ・鼻・あご・両頬の5点に置いてから馴染ませていくことも重要ですね。

 

また、目元や口元など、特に乾燥しやすい部分には重ね付けをしておくと効果的です。これらのポイントを押さえてケアすれば、脂性肌の方でも、クリームのベタつきに不快感を感じることなく、意外と快適に使用していくことができます。


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